にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
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予告していました「相鉄・東急直通線工事 新横浜駅」の工事の進捗状況は、前回記事から約9ヶ月経過した2016年12月中旬の様子です。

新横浜駅の工事については、先日、福岡市で起きた博多駅前の市営地下鉄建設に伴う道路陥没事故の際に、NHKのニュースにて、緊急点検の様子として、横浜市交通局の案内で地下部分や工事の方法などが紹介されていました。
(写真1 相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2016年12月中旬)
相鉄・東急直通線工事 新横浜駅 2016年12月中旬

さて、少し変化がみられた地上の様子を順に掲載していきます。
まずは、ホテル前バス停付近は、車線規制は相変わらずあるものの、かなりすっきりとしてきました。
川崎鶴見臨港バス(京急グループ)の路線バス2台が走行しています。
(写真2 ホテル前バス停付近)
ホテル前バス停付近

つづいて、新綱島駅方で、サークル状の駅前歩道橋付近も同様に、工事車両以外の資材などが見られなくなってきました。
(写真3 新横浜駅前の歩道橋付近)
新横浜駅前の歩道橋付近

そして、その周囲の工事箇所では、高いフェンスがなくなっています。
(写真4 コンビニエンスストア近くの工事)
コンビニエンスストア近くの工事

向かいの銀行がある一角も、一部を除きフェンスがなくなっています。
(写真5 歩道橋下の銀行がある場所の工事)
歩道橋下の銀行がある場所の工事

なお、その一部残っている囲いは、横浜市営地下鉄沿線の案内が書かれた部分となっています。
(写真6 横浜市営地下鉄沿線の案内)
横浜市営地下鉄沿線の案内

それから、羽沢の工事現場でも見られましたが、「計測室」があります。
(写真7 計測室)
計測室

相鉄・東急直通線工事の看板は、ここでは「地下鉄(新駅)をつくっています。」となって、期間は、平成30年3月22日までと表示されています。
(写真8 相鉄・東急直通線工事の看板)
相鉄・東急直通線工事の看板

さらに、羽沢駅方の新横浜駅前の環状二号線も、地上は、かなりすっきりとしてきています。
(写真9 新横浜駅前の環状二号線)
新横浜駅前の環状二号線

東海道新幹線をはじめ、JR横浜線、横浜市営地下鉄ブルーライン、そのほか、横浜市営・東急・神奈中・臨港バスが集まる新横浜駅に、相鉄や東急方面からも列車が乗り入れてくると、さらに便利になり、完成が期待されます。
(写真10 新横浜駅バスターミナル)
新横浜駅バスターミナル

相鉄・東急直通線工事は少し遅れているようですが、着実に工事は進められていますので、また、変化があったり、一定の時間が経過しましたら記録したいと思います。
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