にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
先日、破格で購入したTOMIX(鉄道模型・Nゲージ) E217系(4次車・更新車) 横須賀線・総武快速線のうち、クハE216の2両の排障器(スカート)と車体の間が開いて目立っていたため、調整することにしました。
おそらく、これも値段が下がっていた要素の一つだと考えられます。
(写真1 TOMIX クハE216-2000 1号車・増1号車)
TOMIX クハE216-2000 1号車・増1号車
※奥:調整後の車両/手前:調整前の車両

どのようにするか、車体を眺めていたところ、床下の湾曲に気がつきました。
どうやら、これが排障器(装置/スカート)と車体の隙間を作ってしまっているようでした。
(写真2 排障器の位置を調整するために分解)
排障器の位置を調整するために分解

そこで、TOMIXの車両の特徴でもある、ウエイトと集電を兼ねた2本の金属板のそりを調整して、床下パーツの曲がりを修正することにしました。
なお、実際は“写真2”のもので、この“写真3”は極端に曲げて、調整方法がわかるようにしたものです。
曲げすぎると、お腹(床下機器)がでしまい、正しい位置にならなくなります。
(写真3 ウエイトと集電を兼ねた2本の金属板のそりを調整)
ウエイトと集電を兼ねた2本の金属板のそりを調整

調整前は、間の開いていた排障器部分です。
(写真4 調整前のTOMIX クハE216-2000 増1号車)
調整前のTOMIX クハE216-2000 増1号車

調整後には、実車のように隙間がなくなりました。
(写真5 調整後のTOMIX クハE216-2000 増1号車)
調整後のTOMIX クハE216-2000 増1号車

次は、TOMIXのクハ216-2000(1号車)と、KATOのE217-2000(増4号車)が連結できるようにしてもおかしくないか、試してみたいと思っています。

[2016/12/10 追記]
実車のE217系先頭車の車体と排障器(スカート)は、実際には若干の隙間があります。
記事は、スケールで見たときに開きすぎ(製品としても浮いた状態)となり、ぴったりとくっついているくらいで、ちょうどよい表現という意味です。念のため、補足いたしました。
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