にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
先日(2016年11月19日~20日)に、品川駅付近で線路切換工事が行われましたたが、これにより、上り東海道線(上野東京ライン)の走行する位置が変わり、再開発の工事エリアが山側に見えるように変わりました。
(写真1 JR品川駅 東海道線上りホーム)
JR品川駅 東海道線上りホーム

品川駅を出ると、京浜急行線やJR山手線・京浜東北線から、どんどん離れていくようになりました。
(写真2 京浜急行線とJR山手線)
京浜急行線とJR山手線

宇都宮線や高崎線に直通する列車も、常磐線へ向かう列車と同じように、工事の様子が見えるようになりました。
(写真3 工事エリアが山側に見えるようにになった東海道線上り)
工事エリアが山側に見えるようにになった東海道線上り

再開発エリアの工事は、品が駅からしばらくは更地のような状態が続いていますが、泉岳寺駅が近くなってくると様子が変わります。
(写真4 工事が進んでいる様子)
工事が進んでいる様子

泉岳寺駅付近では、これまでと通り大がかりな作業となっていますけれど、穴の開いていた部分がふさがれたようです。
(写真5 京急線・都営浅草線 泉岳寺駅付近)
京急線・都営浅草線 泉岳寺駅付近

さらに、田町駅方面に進むと、更地状態ではあるものの中央に大きな道路が見えます。
(写真6 工事エリア内の道路)
工事エリア内の道路

その先には、PC枕木と思われるものがたくさん積まれている場所もありました。
(写真7 PC枕木と思われるものがたくさん積まれている場所)
PC枕木と思われるものがたくさん積まれている場所

田町駅が近くなったところには、JRマーク(東京工事事務所)のついた工事車両があります。
(写真8 JRマークのついた車両)
JRマークのついた車両

本数の多い、宇都宮線・高崎線直通の上野東京ラインがこの位置を走行することになったことから、海側から山側方面を見る車両センター跡地の再開発工事の記録もしやすくなりました。

また、何か変化を感じましたら、品川駅関連や車両センター跡地再開発工事の記録をしたいと思います。
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