にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の23回目です。

まずは、“暮らしが交差する駅、分倍河原”というタイトルの「東京都立杉並工業高等学校 模型工作部鉄道班」の作品です。
分倍河原駅の手前が不思議な感じになっていますが、ここは見せ所の一つとなっています。
(写真1 東京都立杉並工業高等学校 模型工作部鉄道班)
東京都立杉並工業高等学校 模型工作部鉄道班

モジュール全体で見てみると、築堤の断面を表現しているのがわかります。
また、JR南武線と交差や駅前のロータリーにつながる構造など、分倍河原駅の特徴を再現しています。
(写真2 JR南武線・京王線 分倍河原駅のモジュール)
JR南武線・京王線 分倍河原駅のモジュール

つぎは、えちごトキめき鉄道(旧北陸本線)の親不知駅付近を再現した「国立長野工業高等専門学校 旅・鉄道研究同好会」の作品です。
“最高の立体感を目指して”というサブタイトルがつけられています。
(写真3 国立長野工業高等専門学校 旅・鉄道研究同好会)
国立長野工業高等専門学校 旅・鉄道研究同好会

子不知トンネル付近の再現ということで、北陸自動車道のアーチ橋など、迫力を感じるモジュールに仕上がっています。
(写真4 北陸自動車道のアーチ橋などのジオラマ)
北陸自動車道のアーチ橋などのジオラマ


つづいては、“神の見守る鉄道”というタイトルの「浪速高等学校 鉄道研究部」の作品です。
近鉄南大阪線の藤井寺~土師ノ里間にある澤田八幡神社をモチーフにしたジオラマだそうです。
(写真5 浪速高等学校 鉄道研究部)
浪速高等学校 鉄道研究部

この製作では、すべて自作する方針を立て、モジュールを作っていったとのことです。
境内を通る鉄道は、とても絵になると思います。
(写真6 近鉄南大阪線と澤田八幡神社をモチーフにした作品)
近鉄南大阪線と澤田八幡神社をモチーフにした作品

鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門は、まだ続きます。
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