にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道コレクション 第20弾~クモル145(鉄道模型・Nゲージ化済み)は、逆方向のヘッド・テールライトの点灯防止回路につづき、気になっていた動力「TM-24 鉄コレ動力17m級A2」の調整を行いました。
(写真1 鉄道コレクション 第20弾~クモル145+クル144)
鉄道コレクション 第20弾~クモル145+クル144

別々に購入した動力の両方が、はじめからあまりよい走行状態ではありませんでした。
“はこてつ”動力なので割り切ろうかと思いつつも、安定走行すれば、ライトの点灯状態もさらによくなることから、KATOのNゲージや、鉄道おもちゃ(プラレール)のギヤ調整の要領で作業を行いました。

動力台車を分解すると、動力車輪を含む共通のギヤがいくつかあり、これを、よりスムースに回転する位置や組み合わせ、または方向に交換すると、かなりよくなる場合があります。
また、合わせて集電状態もよくするように、集電用の金具は接点回復剤(サンハヤト製・接点復活王)を塗って、磨くように拭き取ります。
(写真2 TM-24 鉄コレ動力17m級A2 動力台車のパーツ)
TM-24 鉄コレ動力17m級A2 動力台車のパーツ

ギヤの噛み具合を確かめて、動力台車を組み立て直します。
最後に、オイル代わりに、接点復活王を少しギヤ部分にたらして調整は終わりです。
予想以上に、2つの動力ともに、ある速度以上の音はかなり大きいものの、スーローがきくようになり、走行がぎくしゃくしたり、集電しないようなことがほとんどなくなりました。
(写真3 組み立て直した 鉄コレ動力17m級A2 動力台車)
組み立て直した 鉄コレ動力17m級A2 動力台車

ちなみに、この動力台車でやっかいなのが、“バネ”です。
交換パーツがなく、小さいので飛ばすと見つからなくなってしまうことがあります。
なお、集電だけの後方の台車は、分売のある4mmスプリングでも大丈夫なので、交換することでなんとかすることもできます。
※動力台車は、4mmスプリングだと走行に支障が出ます。

首都圏(JR東日本)では見られなくなってしまったクモル145+クル144ですが、関西(JR西日本)では現役ですし、鉄道模型でもさらに楽しめそうです。
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