にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)の103系・ATC高運転台スカイブルーに、エメラルドグリーンに付属する常磐線用の“上野”ゆきを使って、京浜東北・根岸線の終電車のイメージを作ってみました。
(写真1 TOMIX 103系・209系 京浜東北線)
TOMIX 103系・209系 京浜東北線

まだ、103系が全盛期の頃は、北行は上野や蒲田ゆき、南行は桜木町ゆきの終電に、よく、お世話になりました。
現在のダイヤでも、1日1本の上野ゆきは存在していて、大井町~品川あたりで、桜木町ゆきの終電(このあと、蒲田行きが1本ある)とすれ違うようです。
(写真2 京浜東北線 終電のイメージ 上野行きと桜木町行き)
京浜東北線 終電のイメージ 上野行きと桜木町行き

103系の補修用分売パーツはかなり人気で、すぐに売れ切れになってしまうようですが、たとえばエメラルドクリーンの場合、上野のほかにも、“試運転”や“回送”などもあり、差し替えの候補として、とても魅力的です。
(写真3 TOMIXの分売パーツで上野ゆきを表示)
TOMIXの分売パーツで上野ゆきを表示

終電や遅い時間の列車には珍しい行先も多く、例えば京浜間の列車では、京浜急行の“上大岡”ゆき(現行ダイヤでは、休日に1本)や、複々線・高架化される前の東急東横線では、本来通過するはずの急行の“元住吉”ゆきがありました。

鉄道模型でも、いろいろな行先を表示して楽しむのもいいかなと思います。
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