にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年8月7日(土)~8日(日)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の11回目です。

まずは、北の玄関口ともいわれた上野駅を再現した「郁文館高等学校 鉄道研究部」の作品です。
常磐線をはじめ、宇都宮線、高崎線などのJR東日本の各線から、東京メトロ銀座線のホームまで作っています。
(写真1 郁文館高等学校 鉄道研究部)
郁文館高等学校 鉄道研究部

地上、高架、地下と、立体的な構造がわかりやすくできていて、さらに、暗いところは、照明を当てるなど細部までこだわっています。
(写真2 上野駅のジオラマ)
上野駅のジオラマ

2校目は、東武伊勢崎線和戸駅のモジュールを製作した「埼玉県立久喜工業高等学校 模型部」の作品です。
周囲には農地がたくさん残っているのどかな沿線にある駅がモデルです。
(写真3 埼玉県立久喜工業高等学校 模型部)
埼玉県立久喜工業高等学校 模型部

乗降人員の少ない駅ですが、バリアフリー化でエレベーターが設置された現在の姿を、また駅前の駐輪場なども再現しています。
(写真4 東武伊勢崎線和戸駅のモジュール)
東武伊勢崎線和戸駅のモジュール

3校目は、2050年の泉佐野市を創造して作ったという「大阪府立佐野工科高等学校 電子工作部」の作品です。
中央の駅前広場がなかなかすてきだと思います。
(写真5 大阪府立佐野工科高等学校 電子工作部)
大阪府立佐野工科高等学校 電子工作部

未来のイメージということで、高速のリニアも通って、最近見直されているトラム(路面電車)も活躍しています
(写真6 2050年の泉佐野市の創造イメージ)
2050年の泉佐野市の創造イメージ

鉄道模型コンテスト2016・第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト~モジュール部門の記録は、さらに続きます。
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