にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
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さて、2016年8月19日(金)~21日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された「第17回 国際鉄道模型コンベンション」より、一部撮影できた出展を何回かに分けてご紹介したいと思います。

はじめは、今年の出展を決めるきっかけとなった「うみ電☆やま電」さんの“箱根登山鉄道”のジオラマです。
スイッチバックと列車交換も実際と同じく行う大平台駅は、ジオラマとしても細かく作られていて、実際に上空から見ているような錯覚に陥るほどの作品です。
(写真1 うみ電☆やま電~箱根登山鉄道 大平台駅)
うみ電☆やま電~箱根登山鉄道 大平台駅

一方、一部未完成ながら、細部の作りだけでも十分楽しめるほどの入生田検車区は、なかでもポイントへのこだわりがすばらしい作品です。
(写真2 箱根登山鉄道 入生田検車区 Nゲージ)
箱根登山鉄道 入生田検車区 Nゲージ

また、一目でわかるほどの“早川橋梁”は、反対側から見ると、撮影ポイントにいるような気分になれます。
このほか、列車をコントロールするシステムなど、楽しいものがいっぱいでした。
(写真3 うみ電☆やま電~早川橋梁)
うみ電☆やま電~早川橋梁

つづいては、お隣で出展された「日本大学第三中学校・高等学校 鉄道研究部」の皆さんのレイアウトからです。
朝のミーティングで聞こえてくる先生のお話がすばらしく、とても勉強になりました。
生徒さんともいろいろお話ししたりして、楽しませていただきました。
(写真4 日本大学第三中学校・高等学校 鉄道研究部)
日本大学第三中学校・高等学校 鉄道研究部

作品については、部長さんが詳しく各シーンや工夫した点などについて説明してくださいました。
神奈中をはじめ、相鉄や横浜市営バスなど、神奈川のバスがたくさん並ぶ駅前に、京急230形が保存されているシーンがあり、これが埼玉の某所に似ているように見えましたが、特に意識して作ったわけではないとのことでした。
(写真5 京浜急行230形のあるジオラマ風景より)
京浜急行230形のあるジオラマ風景より

京急といえば、鉄道模型コンテストで注目の京急600形と新1000形アルミ車の16.5mm 1/80(HO/16番)も出展されていました。
山手線や電車寝台のサンライズなどとの走行では、ハプニングもありましたけれど、さらなる技術向上を誓う姿勢はすてきです。
また、いろいろとお心遣いいただきありがとうございました。
(写真6 芝浦工業大学中学高等学校 鉄道研究部)
芝浦工業大学中学高等学校 鉄道研究部

第17回 国際鉄道模型コンベンションからは、あと数回、鉄道模型の出展をご紹介していく予定です。
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