にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年8月27日(土)に、JR東日本の東京総合車両センターにて開催された「夏休みフェア2016」からの続きです。

車掌体験として使用されていた車両は、東海道線などで活躍のE233系で、このときは“快速アクティー 黒磯”を表示していました。
(写真1 E233系 近郊タイプ 快速アクティー)
E233系 近郊タイプ 快速アクティー

近郊タイプの車両は、このほか、横須賀線・総武快速線などのE217系も見られました。
(写真2 E217系 横須賀線・総武快速線 ほか)
E217系 横須賀線・総武快速線 ほか

気になるコーナーとしては、「ドア開閉操作体験」があります。
大きいものですが、家にあったら楽しそうだなと思いました。
(写真3 ドア開閉操作体験)
ドア開閉操作体験

そして、休憩所からは、E233系 京浜東北線が見られました。
(写真4 E233系 京浜東北線)
E233系 京浜東北線

同じ場所では、イベント案内に記載のない「Nゲージ運転・展示」が行われていました。
(写真5 休憩所のNゲージ運転・展示)
休憩所のNゲージ運転・展示

鉄道模型といえば、東京高速鉄道りんかい線の「Nゲージ運転体験」が今年もありました。
1週前には4日連続で利用した“国際展示場駅”に目がいきます。
(写真6 りんかい線のNゲージジオラマ)
りんかい線のNゲージジオラマ

関連して、名物の鉄道おもちゃの展示は、“プラレール”の名称が消えた後、このイベントでは、雑誌などでよく使われている“トイ・トレイン”の表記に落ち着いたようです。相変わらず、なかなか厳しいのが現実です。
(写真7 トイ・トレイン展示)
トイ・トレイン展示

最後は、京浜東北線の901系(209系)です。現役のときは何かと評判がよろしくありませんでしたが、イベントでは大人気です。
(写真8 入口付近の901系)
入口付近の901系

ほかにも、いろいろと展示などがありましたけれど、(体調の関係で)滞在できたのが短い時間だったこともあり、今回は簡単な記録でまとめて終わりとします。

途中になっている「第17回 国際鉄道模型コンベンション」、「第38回 鉄道模型ショウ2016」、「鉄道模型コンテスト2016」についても、引き続き掲載を予定しています。
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