にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
TOMIX 103系(鉄道模型・Nゲージ)のHG仕様・サハ103を、KATO 103系の編成に組み込んでいたとき、連結をするために別売の台車・TR62N(実車はTR201)を購入して交換していました。
その後、車両も増えてKATOとの組み合わせを解消したことから、新集電方式のパーツが余っていたので、209系のうち旧集電台車のパーツと交換できるか試してみました。
(写真1 TOMIX 103系HGと209系 新・旧集電台車)
TOMIX 103系HGと209系 新・旧集電台車

まず、TOMIX 103系HG仕様の台車から、車輪と新集電パーツを取り外します。
(写真2 TOMIX 103系HG仕様のクハ・サハ用台車)
TOMIX 103系HG仕様のクハ・サハ用台車 TR62N

そっくり交換できそうな209系の台車DT61/TR246(実車の制御・付随車はTR246)から、旧集電パーツを外して入れ換えたところ、すんなりと問題なく収まりました。
(写真3 TOMIX 209系京浜東北線 台車・集電パーツ交換)
TOMIX 209系京浜東北線 台車・集電パーツ交換

ちなみに、先に10両1編成そろえたTOMX 209-0系 京浜東北線の最新ロットは新集電で、台車を見比べて見当はつけていました。
また、旧集電の方は、窓も更新前の開かないタイプですが、これも別売パーツの予備品と交換したので、車両番号以外は、ほとんど最新ロットと変わらなくなりました。
ただし、このやり方で、新ロットに近づけるのはコストがかかります。新集電・更新後の209系0番台にこだわるのであれば、はじめから最新ロットで集めた方がよいと思います。今回は、あくまでもテストという感じです。
(写真4 今回交換した車両と製品から新集電台車の最新ロット)
今回交換した車両と製品から新集電台車の最新ロット

なお、確認のため レール上にものせましたが、走行も含め、特に問題なくライトは点灯します。
(写真5 TOMX 209-0系 レール上でのライト点灯)
TOMX 209-0系 レール上でのライト点灯

何かと嫌われがちな旧集電台車も、調整をすることで、無理に新集電にしなくても、かなり抵抗がなくなり、ライトのちらつきもなく、それなりに軽く走行するようになります。
今回は、余りをそのままにしておくのはもったいないということで、1両だけ交換しました。
いろいろな発見があって、手を入れるのはおもしろいと思っています。
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