にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨日のKATO(鉄道模型・Nゲージ)E217系(旧色)を入手した話題の続きです。

今回は、横須賀線内で京浜東北線と並ぶ鶴見駅付近(生見尾踏切~鶴見川橋梁)をイメージして簡易に並べた写真からです。
旧色なので、TOMIXの209系0番台と組み合わせました。
(写真1 KATO E217系とTOMIX 209系京浜東北線)
KATO E217系とTOMIX 209系京浜東北線

さて、今回入手したKATOのE217系は、先頭車が2008と2017の付属編成(増1~4)です。
一方のライトがつかないということで安くなっていましたが、いつかのようにライトユニットが抜かれていたということもあるので確認してきました。
ライトユニットがなくても、そのときのように基板から作るのもありですが、これについては簡単な調整をするだけで、ヘッド・テールともにライトが点灯しました。※作業の詳細は、別の機会に掲載を予定しています。
ちなみに、旧タイプは砲弾型の白色LEDが2個使われています。
(写真2 KATO E217系 横須賀線・総武快速線)
KATO E217系 横須賀線・総武快速線

横須賀線・総武快速線の付属編成といえば、房総方面のほか、横須賀線の逗子駅~久里浜駅でも活躍しています。
長い編成のまま逗子駅から横須賀方面に向かう列車(15両→11両)は、付属編成の方が同駅で切り離されて残ります。
なお、京急逗子線からは、電留線にとまっているたくさんのE217系を見ることができます。
(写真3 京浜急行線内から見る逗子付近のE217系)
京浜急行線内から見る逗子付近のE217系

いずれは、基本編成(2階建てグリーン車を含む11両)を新色でほしいと思っています。
新色のE217系は、TOMIXのものが気になっています。
つぎは、付属編成に室内灯を入れる予定です。
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