にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月にリニューアルオープンした、東急電鉄の「電車とバスの博物館」を、要所は一部、リニューアル前と比べながら記録する11回目です。

ジオラマ・シミュレーターコーナーの続きです。
1/80 16.5mm(16番・HO)サイズの車両が走行するレイアウトに、いろいろな情景があるのは楽しいと思います。
(写真1 ジオラマ・シミュレーターのレイアウトから)
ジオラマ・シミュレーターのレイアウトから

中には、作業中の様子など、こだわりのシーンも見られます。
(写真2 工事中の様子と通過列車)
工事中の様子と通過列車

縮尺があっていないような組み合わせも、全体で見るとすぐには気がつかない不思議さもあります。
(写真3 街の情景とバスなど)
街の情景とバスなど

こちらも、実際とはちがう長津田駅(JR横浜線もありません・・・。)すでが、メインはシミュレーションということで、鉄道模型を使って運転士気分です。
(写真4 田園都市線の駅)
田園都市線の駅

それから、このレイアウト内には、2つの大きな信号機が設置されています。
(写真5 レイアウト内の信号機)
レイアウト内の信号機

また、一方の信号機の同じ場所を、リニューアルの前後で比べると、電車のしごとコーナーが増えて、さらに全体が明るくなっています。
(写真6 信号機がある場所のリニューアル前)
信号機がある場所のリニューアル前

次回の電車とバスの博物館の話題は、「電車のしごと」コーナーを予定しています。
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コメント
コメント
また、博物館に遊びに行きたいと思っています
ショコまる 様

こちらこそ、お世話になります。
いろいろと大変でお疲れのところ、コメントありがとうございます。

博物館の鉄道模型レイアウトは、ほとんとが1/80 16.5mm(126番・HO)なので、日頃見慣れているNゲージよりも迫力があると思います。

また、Nゲージでは、鉄コレシリーズも含めてたくさんの市販情景パーツがあるのにいたして、1/80では、日本の情景パーツはわずかしか販売されていないことから、オリジナルのこだわりあるジオラマが楽しめます。

それから、YS-11(飛行機)のシミュレーターは、道路はさんだ反対側の別館に、リニューアル後も同じ位置にあります。
中にも入れますが、係の人がつかなくなっていたので、シミュレーターとして体験できるかは不明です。

日本エアシステム(東亜国内航空)という航空会社があったことも、だんだん忘れら的そうな感じです・・・。

気候のせいでしょうか、体調がよくない人が増えているような気がします。
お互いに、体調に気をつけて、楽しくブログを続けていけるようにできればと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。
2016/07/21(木) 14:18:02 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
魅力がいっぱいですね
こんばんは。

いつもお世話になります。

博物館に展示されている鉄道模型は、どれも精巧なつくりでかっこいいですよね。情景パーツなど、見ていてつい自分でも欲しいなぁと思ってしまいます…

この「電車とバスの博物館」、実は私も訪れた事があるのですが、記事中の写真を拝見させていただいた限り、確かに全体的に雰囲気が明るくなった印象を受けました。

それと、確か、館内に飛行機の操縦シュミレーターなどもあったような気がするのですが、そこも改装されて綺麗になったのでしょうか。

色々とお忙しいとは思いますが、どうかお身体を大事にしてお過ごしください。次回の更新も楽しみにしています!





2016/07/20(水) 00:47:58 | URL | ショコまる #GRc6.WbM [ 編集 ]
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