にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道模型の車両やジオラマに使用するLEDそのものや、LEDがつながっている配線をチェックする際に、コイン形電池を使った小道具(自作)を長いこと使用しています。
(写真1 LEDチェック用の小道具とKATO E233系京浜東北線)
LEDチェック用の小道具とKATO E233系京浜東北線

コイン形リチウム電池 CR2032(3V)などの特性を生かして、ほとんどのLEDに対して、抵抗器をつけない状態でも点灯を確認することができます。
また、万が一、+と-の極性を逆にしてしまった場合でも、逆方向の耐圧(一般的な5V)以内のため、点灯しないだけで、通常はLEDを破壊することはありません。
(写真2 コイン形電池を使った鉄道模型のLEDチェック用小道具)
コイン形電池を使った鉄道模型のLEDチェック用小道具
※使用しないときは、ショートを防ぐため電池をホルダから抜きます。

100円ショップで売っているようなLEDライトも、この特性を生かして抵抗を使わず、直結で点灯させているものが多くあります。

あくまでも、これまでの一般的なLEDではということですので、参考にされる場合は自己責任でお願いいたします。
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