にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月にリニューアルオープンした、東急電鉄の「電車とバスの博物館」を、要所は一部、リニューアル前と比べながら記録する10回目です。

1/80 16.5mmの鉄道模型(16番・HO)がある「ジオラマ・シミュレーター」コーナーからの続きです。
溝の口に見立てた駅には、東急5000系や8500系が停車しています。
(写真1 1/80 16.5mm 東急5000系・8500系)
1/80 16.5mm 東急5000系・8500系

車載カメラからの映像では、こんな感じに見えます。
鉄道模型を使用してのシミュレーターなので、情景は細かく再現されていません。
(写真2 車載カメラからの映像)
車載カメラからの映像

ジオラマ内のシーンはかわって、東急8090系や8590系などが並んでいる車両基地・工場です。
(写真3 1/80 16.5mm 東急8090系・8590系 ほか)
1/80 16.5mm 東急8090系・8590系 ほか

上から見ると、上空から街を見ているような感じです。
(写真4 車両基地・工場と街の様子)
車両基地・工場と街の様子

さらに、別のシーンでは、地下の駅に東横線の5050系が停車しています。
(写真5 1/80 16.5mm 東急5050系)
1/80 16.5mm 東急5050系

地下と地上情景があまり違和感なく見られるように、配置などが工夫されています。
(写真6 地下のホームと地上の街)
地下のホームと地上の街

大きめの車両と、広いレイアウトが鉄道模型の楽しさを実感させてくれます。

次回の電車とバスの博物館の話題は、「ジオラマ・シミュレーター」コーナーのシーンをもう少し続けて、周囲の展示に移っていく予定です。
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