にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
これまで、電子パーツのうち抵抗器が高いと感じたことはほとんどありませんでしたが、破格のLEDテープを使って鉄道模型の室内灯を作るようになって、1両あたりのコストが、ブリッジダイオード(これも激安)を抜いて、一番高いのが抵抗ということになり、何かいいものはないかと探すことになりました。
(写真 リールのチップ抵抗・LEDテープとGM EVOの京浜東北線)
リールのチップ抵抗・LEDテープとGM EVOの京浜東北線

そうしましたら、意外にも秋葉原の有名電子パーツショップにあることがわかり、1リール2500個で、税込み500円(1個あたり、0.2円)というチップ抵抗を購入しました。
1608サイズのみなので、作業するには慣れないと小さく感じるかもしれませんが、Nゲージには使いやすい大きさだと思います。
なお、店頭には並んでいませんが、通販用のホームページから型番などを控えて持って行けば、奥から出して店舗でも販売してくれます。
※抵抗の値は、いろいろと揃っていますので、好みで選択の幅があります。

気がついてみると、結構LEDテープを使っていて、すでに1リール使い切ってしまいました。また、鉄道模型用のLEDテープも、明るさを調整するために、抵抗を差し替えているので、このチップ抵抗はかなり助かると思っています。
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