にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨日は、時間がとれなかったため、ブログの更新を1日お休みさせていただきました。

KATO 205系(鉄道模型・Nゲージ)の旧製品に、切り欠きを作ってスカート(排障器)の取り付けを行いました。
少し前に、現行品の床下セットと交換した加工なしの方法を掲載しましたが、今回は、床下に手を加えてそのまま使用し、スカートのみ別売のASSYパーツを使用したものです。
(写真1 KATO 205系 山手線 旧製品スカートの切り欠き製作)
KATO 205系 山手線 旧製品スカートの切り欠き製作

参考として、KATO 205系を、上からスカートのないもの(JR西日本タイプ)、床下を加工してスカートをつけたもの(山手線・旧製品)、はじめから製品として切り欠きがありスカートがついているもの(京葉線)です。
(写真2 KATO 205系の比較 JR西日本/山手線・旧/京葉線)
KATO 205系の比較 JR西日本/山手線・旧/京葉線

切り欠きがある床下と同じ位置に、カッターと棒ヤスリを使って同じように加工したものです。
(写真3 切り欠きなし/切り欠き製作/切り欠きあり)
切り欠きなし/切り欠き製作/切り欠きあり

南武線の発売で、再び入手できるようになったKATO ASSYパーツ「クハ205/4京葉線色 スカート」です。
クハ205とクハ204用が半分(5個)ずつ入っています。
また、比較的早くに完売してしまうかも知れません・・・。
(写真4 KATO ASSYパーツ クハ205/4京葉線色 スカート)
KATO ASSYパーツ クハ205/4京葉線色 スカート

ちょっとした加工で、グレードアップしたり、バリエーションを作れるのは、鉄道模型の魅力の一つだと思います。
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