にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
発売から比較的長く多くの店に在庫のあった、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)の「国鉄 103系通勤電車(初期型非冷房車・スカイブルー)基本セット」が、ここ数ヶ月のうちに次々と品切れになってきていて、いくらかの値引きがある有名どころの店舗は、ほぼ全滅の状態(2016年6月の時点)です。
ようやく予算の確保ができたのに定価販売だと、また購入が遠のいてしまうので、割引のあるショップ(新品)を探し出して、お陰様でなんとか手に入れることができました。
(写真1 TOMIX 103系 初期型非冷房車 スカイブルー)
TOMIX 103系 初期型非冷房車 スカイブルー
※ジャンパ栓は、塗装してから撮影しています。

京浜東北線の6+4の編成では、グリーンマックスのEVOから改造で製作した非冷房車を中間に挟めばよいと考えていましたが(製作・掲載済み)、7+3の編成では、大宮方にクモハ103の非冷房車が出るため、暗いところ(夜景)では方向幕がきれいに点灯してほしいことから、いずれはこのセットをほしいと思っていました。
(写真2 103系 初期型非冷房車 スカイブルー 3両編成)
103系 初期型非冷房車 スカイブルー 3両編成

なお、ケースは、後から発売され、先に購入済みの「 国鉄 103系通勤電車(高運転台ATC車・スカイブルー)基本セット」と同じようなデザインです。
(写真3 103系 初期型非冷房車 スカイブルー ケース)
103系 初期型非冷房車 スカイブルー ケース

また、付属の車両番号などのシールは、同じくJRマーク付きのインレタとなっています。
(写真4 付属のJRマーク付きインレタ)
付属のJRマーク付きインレタ

その他の付属パーツも、ATCアンテナがない以外は、高運転台ATC車とほぼ同じです。
ただし、方向幕パーツは、京浜東北線のほか、中央線(JR東海エリア)の幕などがついています。
(写真5 信号炎管・ジャンパ栓・行先方向幕などのパーツ)
信号炎管・ジャンパ栓・行先方向幕などのパーツ

ちなみに、取り付けが必要な屋根上の信号炎管は、小さくてかなり取り付けづらかったです。
(写真6 パーツ取り付け前の屋根)
パーツ取り付け前の屋根

あと、モハ102の動力は、フライホイール(FW)というだけではなく、とてもなめらかな動きをします。
これは、高運転台ATC車も同じ動力ですが、冷房車と非冷房車で、床下のカバーが作り分けられています。
(写真7 モハ102 ユニット窓車と非ユニッ窓非冷房車の比較)
モハ102 ユニット窓車と非ユニッ窓非冷房車の比較

この車両も、他の車両と組み合わせて、写真を撮影したり、走行させて楽しんでいきたいと思います。
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