にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
少しずつ集めてきたジャンクパーツと補修用の分売パーツで、再生のめどが立ったことから、TOMIX(鉄道模型・Nゲージ)の209系京浜東北線 クハ209とクハ208の2両を完成させました。
(写真1 ジャンクからの再生 TOMIX 209系 京浜東北線)
ジャンクからの再生 TOMIX 209系 京浜東北線

まだ、突貫仕上げの状態ではありますが、ライトのLED化・方向幕の白色点灯・室内灯点灯まで行いました。
なお、LEDライトパーツは、すでに10両になっている新集電の209系と同じく、改造ではなく基板から作ったものです。
(写真2 TOMIX 209系 LEDライト化)
TOMIX 209系 LEDライト化

パーツは、いろいろなところから集めてきたり、折れている箇所を補修するなどして仕上げています。
(写真3 209系先頭車のパーツ構成)
209系先頭車のパーツ構成

前の写真では、完成状態になっている屋根も、クーラーのAU720Aは補修パーツで、ラジオアンテナはKATOのもので代用しています。
ちなみに、ラジオアンテナパーツは、TOMIXは別売りがありません。見た目や大きさがほぼ同じKATOのもの(ASSYパーツ)を加工して取り付けています。
(写真4 分売パーツの例 クーラー AU720A)
分売パーツの例 クーラー AU720A

中古・バラの半値くらいでできあがりましたけれど、1つでもパーツがそろわないと完成になりませんので、リスクも結構あります。
また、前面パーツの一つは、汚れをコンパウンドで少しずつ磨いて、きれいなものと判別がつかないように仕上げてあります。
結構手がかかります・・・。

先頭車両が、全部で5両になりましたので、これらを使って何か写真を撮りたいと思っています。
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