にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月にリニューアルオープンした、東急電鉄の「電車とバスの博物館」を、要所は一部、リニューアル前と比べながら記録する4回目です。

前回の「東急ヒストリーパノラマシアター」と同じフロアにある「東急コレクション」コーナーからです。
(写真1 東急コレクション 旧高津駅)
東急コレクション 旧高津駅

このコーナーの中心ともいえる「旧高津駅」は、周囲が明るくなったことで、少しイメージが変わったように見えます。
リニューアル前にあった手前の展示物には、いなくなってしまったキャラクターの姿も見えます。
(写真2 リニューアル前の旧高津駅)
リニューアル前の旧高津駅

リニューアル後も、駅事務室内の様子は見られます。
(写真3 リニューアル後の旧高津駅の事務室内)
リニューアル後の旧高津駅の事務室内

改札を通ったところにあるデハ1は、「ニ・ライブラリー」になっていました。
(写真4 ミニ・ライブラリーになったデハ1)
ミニ・ライブラリーになったデハ1

なお、リニューアル前は、鉄道模型のジオラマがあり、照明効果を生かした演出がありました。
(写真5 リニューアル前の鉄道模型があったデハ1)
リニューアル前の鉄道模型があったデハ1

そのジオラマは、表の明るいところに展示されるようになり、いままでとちがった角度からの撮影ができるようになりました。
(写真6 リニューアル後に表に出てきたジオラマ)
リニューアル後に表に出てきたジオラマ

次回の「電車とバスの博物館」の話題は、ジオラマの続きを予定しています。
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