にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
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2016年5月29日(日)に京急ファインテック久里浜事業所(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された、京浜急行電鉄恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2016」の続き6回目です。

今回は、主工場内にもどってきたところの続きからで、まずは、車体上げ作業実演が行われる場所です。
主工場見学ツアーの方々が、フェスタでも一般の人々が入れないエリアへと進んでいきます。
(写真1 車体上げ作業実演会場)
車体上げ作業実演会場

台車が乗っている装置を近くで見たいと思いましたが、入れないエリアにあります。
ちなみに、主工場見学ツアーも、小学生(と保護者)限定です。
(写真2 主工場見学ツアー)
主工場見学ツアー

こちらは、一般の方でも近くで見られる床下の制御機器やパンタグラフです。
シーメンス(SIEMENS)の装置も、見られなくなる日が早々にやってきそうです。
(写真3 床下の制御機器やパンタグラフ)
床下の制御機器やパンタグラフ

ここで、主工場から出で、屋外の「ヴィンテージ仮台車展示」です。
地味なコーナーなので、ゆっくり見ることができます・・・。
(写真4 ヴィンテージ仮台車展示)
ヴィンテージ仮台車展示

そして、つづいても、小学生・小学生以下限定コーナーです。
ここは、いつも通りだったと思いますが、「車掌放送体験」コーナーです。
(写真5 車掌放送体験)
車掌放送体験

「電車と綱引き」も、小学生限定となっています。
人気の「正面表示器実演」も、例年通り、ここで行われました。
(写真6 電車と綱引き・正面表示器実演)
電車と綱引き・正面表示器実演

他社の担当者の方も、小学生または小学生以下限定のコーナーの多さにびっくりされるくらいですから、名称が変わって以来、着実にこのイベントの方向を変えていっていることは、年々強く感じられると思います。
もっとも、対象の小学生も、すぐに大人(中学生以上)になってしまうわけですけれど・・・。

寂しさを感じつつも、公開していただけるだけでもありがたいということで、もう少し「京急ファミリー鉄道フェスタ」の話題はつづきます。
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