にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月上旬に、東武スカイツリーライン東向島駅にある「東武博物館」へ行ってきた話題の続き28回目・最終回です。

少し前の記事で、本物の車両のようにつくられているシミュレーションを掲載しましたが、このほかにも、少し簡易に作られている 50050系と8000系のシミュレーションコーナーがあります。
(写真1 50050系・8000系シミュレーション)
50050系・8000系シミュレーション

簡易といっても、運転台はしっかりと作られていて、十分に雰囲気を楽しむことができます。
係の方もついていますので、なれていなくても安心です。
(写真2 シミュレーション操作風景)
シミュレーション操作風景

そして、これでだけではありません。
さらに簡易な10030系シミュレーションも、鉄道模型のパノラマコーナー付近に設置してあります。
(写真3 10030系シミュレーション)
10030系シミュレーション

ここからは、最終回なので、補足的なことになります。
一部紹介済みですけれど、2階からも、台車やパンタグラフをはじめ、展示物を上から見られるものが結構ありますので、普段見られない位置からの眺めもよいと思います。
(写真4 2階から見る台車やパンタグラフ)
2階から見る台車やパンタグラフ

館内をすべて楽しんだら、最後には記念撮影ができる場所もあります。
(写真5 60000系の東武博物館来館記念ボード)
60000系の東武博物館来館記念ボード

また、記念メダル販売機や、受付付近ではグッズのコーナーもありますので、おうちにもどってからも東武鉄道を楽しむことができると思います。
(写真6 記念メダル販売機)
記念メダル販売機

今回は、比較的ゆっくりできましたが、それでも、まだもっとじっくりと見たり、歴史を知りたいと思いましたので、次の機会を作りたいと考えています。

次回からの博物館関連は、今年、リニューアルオープンした、東急の「電車とバスの博物館」を記録していきます。
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する