にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月上旬に、東武スカイツリーライン東向島駅にある「東武博物館」へ行ってきた話題の続き27回目です。

館内は、入口付近にもどり、「都市の発展と路線の広がり」のコーナーです。
鉄道模型の展示コーナーに挟まれた1室になります。
(写真1 都市の発展と路線の広がり)
都市の発展と路線の広がり

なぜか広い空間には、東武鉄道の年表をはじめ、歴史に関する展示となっています。
(写真2 東武鉄道年表)
東武鉄道年表

時代ごとに、どのように東武の路線が広がっていくのかがよくわかります。
(写真3 東武鉄道の路線が時の流れとともに広がっていく様子)
東武鉄道の路線が時の流れとともに広がっていく様子

このほか、現在の東武鉄道の路線図もありました。
(写真4 東武鉄道路線図)
東武鉄道路線図

路線を紹介するものとしては、「東武沿線イラストマップ」という、車両と沿線の見所などを紹介した大きなマップが、床にあるのもおもしろいところです。
(写真5 東武沿線イラストマップ)
東武沿線イラストマップ

ここからは、別の場所の補足になります。
先日、東向島駅のホームや電車の床下がみられる「ウォッチングプロムナード」というコーナーを掲載しましたが、その先に、隠れスペースのようなところに、「記念物・保存物コーナー」があります。
(写真6 記念物・保存物コーナー)
記念物・保存物コーナー

ここは、東武博物館の中で、唯一“撮影禁止”の場所となっていて、入口には案内もありますので注意が必要です。
来館した人か見られないものという設定も、楽しみの一つだと思います。
(写真7 撮影禁止の案内)
撮影禁止の案内

東武博物館の話題は、次回が最終回となります。
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