にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月上旬に、東武スカイツリーライン東向島駅にある「東武博物館」へ行ってきた話題の続き26回目です。

東武博物館の外側には、先日掲載した1720系と一緒に、日光軌道線203も保存されています。
(写真1 日光軌道線203)
日光軌道線203

2両編成の連結部分は、連接式台車が採用されています。
(写真2 連接式台車)
連接式台車

この車両も、館内から車内へ入ることができます。
(写真3 館内から日光軌道線203の車内へ)
館内から日光軌道線203の車内へ

車内も、とてもきれいな状態で保存されています。
(写真4 日光軌道線203の車内)
日光軌道線203の車内

この時代の車両なので、やはり運転席付近の作りはシンプルです。
(写真5 運転席)
運転席

当時の“市内電車、ケーブル沿線案内図”があり、どこを走っていたのかがわかります。
(写真6 市内電車、ケーブル沿線案内図)
市内電車、ケーブル沿線案内図

また、“日光軌道線運転ダイヤ”も掲出されていて、同線の補足的な説明という感じです。
(写真7 日光軌道線運転ダイヤ)
日光軌道線運転ダイヤ

ちなみに、1720系に対して、この車両は2両とも、そのまま保存されています。
(写真8 日光軌道線203全体)
日光軌道線203全体

東武博物館の話題も、あと1~2回で終わりとなります。
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