にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道模型や鉄道おもちゃ(プラレール)の塗装で塗り分けの際に、マスキングテープを使うことがあります。
入手しやすく、汎用性に優れていることから、当初は、タミヤのマスキングテープを使っていました。
ただ、一つ難点として価格が高めなため、数年前から一部併用しながらも、基本的には、3Mの業務用マスキングテープにかえています。
(写真1 3M マスキングテープ 業務用)
3M マスキングテープ 業務用

使った感じは、タミヤブランドのものとほとんどちがいは感じられず、だいぶ長いこと使ってきましたので、そろそろ記事にしてもいいかなということで掲載しました。
ちなみに、本来の目的の塗装用としてだけではなく、粘着力もそれなりにあり、たいていものものはきれいにはがせますので、コストも含め、いろいろな貼り付けや一時的な固定にも便利に使えます。イベントのときなどは、特に威力を発揮します。
このほか、タミヤのテープケースとも完全に互換性があり、幅が同じもの同士であれば、気にすることなく使用できます。
(写真2 タミヤのケースに入れて使っているマスキングテープ)
タミヤのケースに入れて使っているマスキングテープ

ホームセンターや通信販売などで探すと(販売単位は、1パックまたは1箱)、かなり安く販売しているところを見つけることがあります。
テープの幅も種類が多く、そういった点からも使い勝手がよいものだと思います。
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