にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月上旬に、東武スカイツリーライン東向島駅にある「東武博物館」へ行ってきた話題の続き24回目です。

今回は、博物館の入口付近からも見え、デザインが時代を感じさせる特徴的な「1720系デラックスロマンスカー」です。
(写真1 1720系デラックスロマンスカー けごん)
1720系デラックスロマンスカー けごん

まずは、公道から見た1720系です。外にあっても、とても、よい状態で保存されています。
(写真2 1720系 前部の側面)
1720系 前部の側面

この車両、1両すべてではなく、前方の半分くらいのカットモデルとなっています。
(写真3 1720系 カットモデル後方)
1720系 カットモデル後方

館内からは、車内に入ることができます。
また、ライト部分のパーツも置いてあり、ライトの種類のほか、警笛も一緒に並んでいることが記されています。
(写真4 1720系への館内からの入口)
1720系への館内からの入口

車両の入口付近には、1720系に関する展示があり、なつかしいペナントなども展示されています。
(写真5 1720系に関する展示)
1720系に関する展示

さて、階段を上がると、ドアからデッキ部分へ、そして、特急電車らしい豪華な車内です。
(写真6 デラックスロマンスカー車内)
デラックスロマンスカー車内

前まで進むと、運転台ものぞけます。
(写真7 運転台)
運転台

建物と反対側は公道ですので、ドアや窓からは、通りの様子が見られます。
(写真8 車内から道路を見る)
車内から道路を見る

東武博物館の話題も、残りわずかとなってきました。
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