にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
ゴールデンウィークを前に予定が詰まっているため、27日分をお休みして、時間のをずらしての更新となります。

2016年2月上旬に、東武スカイツリーライン東向島駅にある「東武博物館」へ行ってきた話題の続き23回目です。

東武博物館で特徴的なコーナーの一つに、運行中の列車の床下を見るコーナーがあります。
(写真1 東向島駅に到着する列車 北千住方面)
東向島駅に到着する列車 北千住方面

博物館の上に、東向島駅のホームがあり、浅草方面の電車が到着すると、窓越しに車両の床下が目の前で見られます。
小さなお子さんでも、同じ視線で見られるよう、段も作ってあります。
(写真2 東武博物館の駅の下を見られるコーナー)
東武博物館の駅の下を見られるコーナー

北千住方面の列車の場合は、停車中の列車をいつもとはちがった、低い位置からの構図になります。
(写真3 東向島駅に停車中の列車)
東向島駅に停車中の列車

このコーナーには、「ロングレールと伸縮継目」の説明もあります。
車両ばかりではなく、この位置から使用中の線路もにも注目です。
(写真4 ロングレールと伸縮継目の説明)
ロングレールと伸縮継目の説明

運行中の列車といえば、先日掲載の駅事務室(駅長室)の近くに、東向島駅に接近する列車をライブで映し出すコーナーがあります。
(写真5 ライブカメラ)
ライブカメラ

列車の接近を電光表示とともに、生中継で確認するという、おもしろい展示です。
(写真6 電車が来ます)
電車が来ます

東武博物館の話題は、あと少しとなってきました。
ゴールデンウイークのお出かけの候補としても、おすすめできる楽しいところです。
(お出かけの際は、ホームページで、休館日など事前にご確認ください。)
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