にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月上旬に、東武スカイツリーライン東向島駅にある「東武博物館」へ行ってきた話題の続き21回目です。
駅事務室のつづきのため、東武博物館の話題も2日間連続で掲載します。

展示品の続きは、琺瑯(ほうろう)製の駅銘板からです。
最近すっかり見なくなってしまいましたけれど、以前、京急のある駅の駅銘板を持っていました。
駅ではそんなに大きく見えませんが、部屋にあると意外と大きなものです。
(写真1 琺瑯製の駅銘板)
琺瑯製の駅銘板

駅に関連するいろいろな機器が展示してあります。
定期券も窓口で買わなくてもよくなってきていて、どんどん時代は変化していきます。
(写真2 駅事務室内の機器など)
駅事務室内の機器など

大きな機器では、継電連動装置もありました。
鉄道模型でも、再現したいものの一つだと思います。
(写真3 継電連動装置と時刻表)
継電連動装置と時刻表

一方、小さなものでは、乗車券日付機が保存してありました。
(写真4 ダッチングマシン)
ダッチングマシン

さらに、切符の関連では、鋏こんの種類と使われていた駅名の展示もありました。
(写真5 東上線の鋏こんの種類と駅名)
東上線の鋏こんの種類と駅名

また、過去に発売された記念乗車券なども、並べられています。
(写真6 記念乗車券)
記念乗車券

東武博物館の話題は、もう少し続きます。
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