にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年早春の江ノ島電鉄(小田急グループ)沿線からの続き6回目です。

今回も長谷駅関連のため、江ノ電の話題を2日続けて掲載します。
長谷駅から、鎌倉や長谷の大仏で有名な高徳院へ向かいます。
途中、観光バスタイプで電車と同じカラーの江ノ電バスに出会いました。
(写真1 観光バスタイプの江ノ電バス)
観光バスタイプの江ノ電バス

江ノ電バスの路線バスは、オレンジ色を基調とした色です。
この大仏前バス停を経由するバスは、京浜急行バスも運行しています。
(写真2 江ノ電の路線バス 鎌倉駅ゆき)
江ノ電の路線バス 鎌倉駅ゆき

2016年3月10日までの予定で、大仏様の大がかりな保存・修理工事が行われていて、拝観ができない状態となっていましたが、偶然にも、少し早くこの日からお姿を表しました。
入口には、“拝観できません”と書かれていましたので(工事期間中は無料)、観光などで訪れた皆さんも、多くの方が喜ばれていました。
なお、高徳院の大仏(阿弥陀如来)像は、国宝に指定されています。
(写真3 姿を見せたばかりの高徳院 国宝 長谷の大仏)
姿を見せたばかりの高徳院 国宝 長谷の大仏

長谷駅周辺も、大仏様のほか、長谷寺など観光スポットがたくさんあります。
(写真4 江ノ電 長谷駅)
江ノ電 長谷駅

そして、長谷駅ですけれど、極楽寺駅とは少し違う駅名看板(駅名標)がありました。
(写真5 長谷駅の駅名標)
長谷駅の駅名標

台湾と神奈川の観光ラッピング電車ほか、江ノ電の電車がすれ違う長谷駅は、いろいろと絵になります。
(写真6 台湾と神奈川の観光ラッピング電車)
台湾と神奈川の観光ラッピング電車

江ノ電の話題は、あと少し続きます。
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