にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月上旬に、東武スカイツリーライン東向島駅にある「東武博物館」へ行ってきた話題の続き18回目です。

今回は、館内1階の少し奥の方に展示されている車両で、まずは、東武東上線で活躍したED5015電気機関車です。
(写真1 ED5015電気機関車)
ED5015電気機関車

この車両には、「さよなら貨物列車」のヘッドマークが付いています。
(写真2 さよなら貨物列車のヘッドマーク)
さよなら貨物列車のヘッドマーク

側面のプレート類もすてきです。
(写真3 ED5015電気機関車のプレート)
ED5015電気機関車のプレート

そして、となりには、やはり昔活躍した東武バスが保存されています。
(写真4 東武バス)
東武バス

この“キャブオーバーバス”は栃木県の足利市を中心に活躍したそうです。
バスの後ろには、エンジンの展示もありました。
(写真5 キャブオーバーバス側面とエンジン)
キャブオーバーバス側面とエンジン

バス後方の丸みのあるデザインが何ともいえません。
(写真6 バス後方とロープウェイのゴンド)
バス後方とロープウェイのゴンドラ

なお、このバスは車内に入ることもできます。
(写真7 バスの車内)
バスの車内

それから、先ほど一緒に見えていたのは、明智平ロープウェイのゴンドラでした。
日光といえば・・・ということで、お猿の絵もかわいいです。
(写真8 明智平ロープウェイゴンドラ)
明智平ロープウェイゴンドラ

東武博物館の話題は、もうしばらく続きます。
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