にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年早春の江ノ島電鉄(小田急グループ)沿線からの続き2回目です。

今回は、腰越駅と江ノ島駅間の併用軌道を記録します。
姉妹提携している“嵐電”(京福電気鉄道)カラーとキャラクターが描かれた江ノ電1000形「嵐電号」もすてきです。
(写真1 江ノ電1000形「嵐電号」)
江ノ電1000形「嵐電号」

さて、腰越駅側から順番に見ていくことにします。
列車が併用軌道を走行する際には、「前方注意」や「電車接近」などの表示が点灯します。
(写真2 神戸橋交差点を通過するJR貨物のコンテナを積んだ車両)
神戸橋交差点を通過するJR貨物のコンテナを積んだ車両

併用軌道に出てきて、神戸橋にさしかかる江ノ電ですが、両サイドの幅が狭いため、ほとんどの車が端に寄せ停車して通過を待ちます。
(写真3 腰越駅から併用軌道に出てきた江ノ電300形)
腰越駅から併用軌道に出てきた江ノ電300形

腰越-江ノ島間は、特に迫力のある江ノ電の走行を見ることができます。
(写真4 腰越-江ノ島間の併用軌道を走行する江ノ電300形)
腰越-江ノ島間の併用軌道を走行する江ノ電300形

江ノ島駅が近づいてくると、変則五差路の龍口寺前交差点を通ります。
(写真5 変則五差路の龍口寺前交差点)
変則五差路の龍口寺前交差点

複雑に道路が交差し、通行量もそれなりにある大きな交差点で、京浜急行バスも通過していきます。
(写真6 龍口寺前交差点を通過する京浜急行バス)
龍口寺前交差点を通過する京浜急行バス

江ノ電は、この交差点でS字カーブになっています。
この列車は、江ノ島駅方面から出てきていますが、反対方面では吸い込まれるように、江ノ島駅方向へと消えていきます。
(写真7 龍口寺前交差点のS字カーブを通過する江ノ電)
龍口寺前交差点のS字カーブを通過する江ノ電

ちなみに、この交差点はかなり複雑で大丈夫なのかと気になりました。
このあとで江ノ電に乗って同区間を乗したしたときに、車とバイクの事故に遭遇し、乗車中の列車は停止の上、救急隊員と会話後、江ノ島駅から急遽駆けつけた江ノ電の係員の誘導で、運転を再開しました。
やはり、事故が多い場所のようです。

江ノ電の話題は、さらにつづきます。
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