にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月上旬に、東武スカイツリーライン東向島駅にある「東武博物館」へ行ってきた話題の続き15回目です。

館内には、同じ東武5700系でも、後に統一された貫通扉が前面にある5703号(元5711号)の運転台があります。
(写真1 東武5700系ロマンスカー 5703号カットモデル)
東武5700系ロマンスカー 5703号カットモデル

このカットモデルの前には、「線路を守る」のコーナーがあり、保線車両などを写真で紹介しています。
一部は、先に掲載した1/20サイズの大きな鉄道模型が展示されています。
(写真2 線路を守るコーナー)
線路を守るコーナー

さらに、実車のトキ1形・無蓋貨車もあり、線路復旧機材も合わせて紹介しています。
(写真3 トキ1形無蓋貨車と線路復旧機材)
トキ1形無蓋貨車と線路復旧機材

このほか、軌道自転車や信号機などまであります。
(写真4 軌道自転車と信号機)
軌道自転車と信号機

また、信号機や転てつ機などについての説明も書かれていて、融雪カンテラは実物が置かれています。
(写真5 信号機・転てつ機・融雪カンテラ)
信号機・転てつ機・融雪カンテラ

線路ポイントについても、かなり詳細に説明されています。
(写真6 ポイント)
ポイント

近くの「電気のしくみ」コーナーでは、架線やケーブル類も展示しています。
(写真7 電気のしくみ~架線など)
電気のしくみ~架線など

そのとなりには、電力や踏切の制御・監視の各装置、列車無線システムについて写真と説明文があり、電話交換機は受話器を使って会話ができるようにもなっていて体験できます。
(写真8 クロスバー式電話交換機)
クロスバー式電話交換機

東武博物館は、まだまだ楽しい展示かなどがたくさんあります。
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