にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月上旬に、東武スカイツリーライン東向島駅にある「東武博物館」へ行ってきた話題の続き14回目です。

電気機関車ED101形101号と一緒に保存されている東武5700形・モハ5701号で、前面2枚窓の流線形(湘南型)で、ネコひげと呼ばれる形に復元されたものです。
(写真1 東武5700形・モハ5701号 前面復元・保存車両)
東武5700形・モハ5701 前面復元・保存車両

この車両は、運転台付近から車内に一部入ることができます。
(写真2 運転台)
運転台

クロスシートがきれいに並んでいます。
(写真3 モハ5701 車内)
モハ5701 車内

通路には、補助席を設けることができたようです。
(写真4 補助席)
補助席

ドア付近の作りも時代を感じさせます。
(写真5 ドア付近)
ドア付近

車外に出て、側面のモハ5071号です。
(写真6 モハ5071 側面)
モハ5071 側面

2両固定で製造されましたが、保存は1両のみですので、連結面がすべて見えます。
(写真7 モハ5071 連結面)
モハ5071 連結面

前面を登場時の形に復元した際に使用した金型まで保存してるところは、この博物館のすごいところだと思います。
なお、モハ5071については、すでに掲載済みですが、「車両のうつりかわり」コーナーに1/20サイズの鉄道模型もあります。
(写真8 復元時に使用された前面の金型の保存)
復元時に使用された前面の金型の保存

東武博物館からは、再び館内の展示にもどって続きます。
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