にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
とてもよくできていると思う製品の一つでもある「KATO E233系1000番台 京浜東北線」(鉄道模型・Nゲージ)ですが、フルカラーLEDの行先表示器や列車番号表示については光漏れが多く、照明を落とした夜景モードではかなり目立つような気がします。
そこで、少しだけ手を入れてみることにしました。写真・左が作業後で、右が製品のままとなります。※室内灯も点灯しています。
(写真1 KATO E233系 行先表示器・列番表示の光漏れ対策)
KATO E233系 行先表示器・列番表示の光漏れ対策

何も対策をしないよりは、良さそうでしたので、クハE233とクハE232の両方とも作業を進めました。
列番表示はもう少し明るめにしたいのと、新たにヘッド・テールのライト同士の干渉が気になりますけれど、そこは、次の課題ということにします。
(写真2 KATO E233系1000番台 京浜東北線)
KATO E233系1000番台 京浜東北線

今回の作業は、光が漏れているところに、エナメル塗料を塗るという内容です。
なお、溶剤を使うときに、塗ったところ以外の塗料が一緒にはがれて(溶けて)しまわないか、その点は、慎重に確認して作業をすすめました。
(写真3 エナメル塗料での簡単な作業)
エナメル塗料での簡単な作業

E233系1000番台も、少しずつ手を入れながら、楽しんでいきたいと思います。
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