にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月上旬に、東武スカイツリーライン東向島駅にある「東武博物館」へ行ってきた話題の続き6回目です。

前回からの鉄道模型を使った立体化の続きで、上下線とも仮ホームとなっている玉ノ井駅を踏切側からです。
(写真1 仮ホームの玉ノ井駅)
仮ホームの玉ノ井駅

地中の工事の様子もわかるように作られています。
(写真2 地中の工事の様子)
地中の工事の様子

高架線の橋脚となる部分の鉄骨や鉄筋なども、実際の工事を見ているような感じです。
(写真3 高架の鉄骨や鉄筋)
高架の鉄骨や鉄筋

つづいて、下り線の高架化が完成して、使用が開始されたところです。
(写真4 下り線の高架化完成)
下り線の高架化完成

引き続き、上り線の高架化工事が行われています。
(写真5 上り線の高架化工事)
上り線の高架化工事

玉ノ井駅は、昭和42年2月に高架化(立体交差化)が完成して、昭和62年12月に、現在の東向島駅に改称となりました。
リアルな模型を使った工事の再現は、わかりやすいだけではなく、とても楽しめると思います。
(写真6 上下線とも完成したホーム)
上下線とも完成したホーム

別の話題を入れながら、「東武博物館」の話題はつづきます。
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