にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月上旬に、東武スカイツリーライン東向島駅にある「東武博物館」へ行ってきた話題の続き5回目です。

昨日まで、相鉄・JR直通線/相鉄・東急直通線の話題でしたので、デハ5電車の前にある玉ノ井駅(現・東向島駅)の高架化工事を、鉄道模型で紹介しているコーナーを掲載したいと思います。
(写真1 立体化前の玉ノ井駅 現・東向島駅)
立体化前の玉ノ井駅 現・東向島駅

立体化される前の玉ノ井駅が長い直線の模型で再現されています。
まるで本物の景色を見ているかのような作りです。
(写真2 玉ノ井駅までのレール)
玉ノ井駅までのレール

反対側、玉ノ井駅の踏切側から見ると、ホームの様子もわかります。
(写真3 玉ノ井駅踏切側から)
玉ノ井駅踏切側から

つづいて、工事が開始された様子の模型に移ります。
橋脚を作るために、線路の位置がかわっています。
(写真4 立体化工事が開始された様子)
立体化工事が開始された様子

先ほどと同じ遠い位置から見ると、工事用車両もあったりします。
(写真5 位置が移動したレールと工事車両)
位置が移動したレールと工事車両

駅のホームも仮設のものにかえられています。
(写真6 立体化中の駅)
立体化中の駅

次回の「東武博物館」の話題は、“東向島駅の立体化”(模型)の続きを予定しています。
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