にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月上旬に、東武スカイツリーライン東向島駅にある「東武博物館」へ行ってきた話題の続き4回目です。

5号機関車と並んで保存されている「デハ5電車」です。
形式はデハ1形で、日本車輌の東京支店で作られたそうです。
(写真1 東武博物館 デハ5電車)
東武博物館 デハ5電車

案内によると、大正13年に浅草(元業平橋)-西新井間の電化にともなって8両が製造され、東上線を除く東武各線で活躍したとのことです。
(写真2 陽のあたるデハ5電車)
陽のあたるデハ5電車

側面には、大きく“デハ5”の文字があります。
床下の機器も気になるところです。
(写真3 デハ5電車 側面)
デハ5電車 側面

前面の行先板は、古い字体で書かれています。
(写真4 浅草ゆきの行先板)
浅草ゆきの行先板

側面はさらに、右側からの表記となっています。
(写真5 側面の行先案内 浅草-西新井)
側面の行先案内 浅草-西新井

この、デハ5電車は、車内にも入ることができます。
電球の黄色い明かりが、時代を感じさせます。
(写真6 デハ5電車 車内)
デハ5電車 車内

運転席も、現在の電車とは大きくちがい、とてもシンプルです。
(写真7 デハ5電車 運転席)
デハ5電車 運転席

大きなスイッチ類も、形がすてきです。
(写真8 スイッチ類)
スイッチ類

「東武博物館」の話題は、“鉄道模型コーナー”などへとつづきます。
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