にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
JR京浜東北線の人身事故発生により、振替輸送で京浜急行線を利用したところ、京急鶴見駅にて線路の点検(検査)を行っている様子を近くで見ることができました。
(写真1 点検中の線路 京急鶴見駅)
点検中の線路 京急鶴見駅

優等列車を待避する普通を除き、10分の間に、エアポート急行の停車と快特の通過があるため、この合間を縫っての作業となります。
また、反対側の下り列車にも注意しながらと、なかなか大変な作業です。
(写真2 線路の幅を測っている様子)
線路の幅を測っている様子

線路の幅や長さなど、いくつか決められた項目を、順番に繰り返し測っていきます。
(写真3 線路の長さを測っている様子)
線路の長さを測っている様子

計測している上り2番線に列車が接近すると、合図と共に手を休めて、ホームの下に待避します。
(写真4 通過列車の接近でホーム下に待避)
通過列車の接近でホーム下に待避

快特が、制限速度いっぱいで通過するのは結構危険ではないのかなと思っていましたら、上下線共に、速度を大幅に落として通過していきました。
やはり、点検中であることと作業員の安全確保をしっかりとしているようです。
(写真5 速度を落として通過する快特)
速度を落として通過する快特

京急鶴見駅とえば、少し前から大手信号メーカーの京三製作所がスポンサーとなり、「京三製作所本社」という副駅名称がつけられました。
(写真6 京急鶴見駅の駅名看板と副駅名称)
京急鶴見駅の駅名看板と副駅名称

線路を守る仕事の様子を見ることで、あらためて安全運行の大切さを感じます。
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