にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月5日~7日の3日間、ランドマークホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい)にて行われた「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」(2016年開催)、初日の様子から、15回目・グリーンマックスのレイアウトの続きです。

駅前にビルが建ち並ぶジオラマは、夜景になると、さらに魅力的です。
(写真1 グリーンマックスのレイアウトから)
グリーンマックスのレイアウトから

高架と地上の両方にホームのある駅は、レイアウト全体の正面側といってもいいと思います。
(写真2 大きな高架駅)
大きな高架駅

駅のそばには、グリーンマックスが力を入れてきた“東横イン”も建っていました。
また、地上線は、京急の“KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN”が通過していきます。
(写真3 東横インと京浜急行の幸せの黄色い電車)
東横インと京浜急行の幸せの黄色い電車

続いて、レイアウト反対側のシーンに移ります。
海漁港のようなシーンも見られる海に面した町を、JR東日本の「しらゆき」や小田急の車両が通過していきます。
(写真4 JR東日本「しらゆき」・小田急の車両ほか)
JR東日本「しらゆき」・小田急の車両ほか

この町にある商店付近の夜の様子もすてきです。
(写真5 夜景の商店)
夜景の商店

そして、壁を隔てたとなりは、工場のあるシーンとなっています。
(写真6 工場のジオラマ)
工場のジオラマ

グリーンマックスのレイアウトをまとめると、学校、工場、漁港、車庫と住宅地、大きな駅の5つのシーンで構成されていました。
(写真7 グリーンマックスのレイアウト ステージ側より)
グリーンマックスのレイアウト ステージ側より

ヨコハマ鉄道模型フェスタ 2016のレイアウトからは、別の会社の展示に続きます。
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