にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月5日~7日の3日間、ランドマークホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい)にて行われた「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」(2016年開催)、初日の様子から、11回目・カツミ・天賞堂ブースの展示です。

まず、カツミの展示で気になったのは、実車のデザインもすてきな、「阪急9000系」と「東京地下鉄1000系」(東京メトロ銀座線)です。東武2000系もとなりに並びます。
1/80の大きさやブラス製の製品の美しさがあります。
(写真1 HO 阪急9000系・東京メトロ1000系・東武2000系)
HO 阪急9000系・東京メトロ1000系・東武2000系

つづいて、展示の台にもこだわった「小田急30000形 EXE」です。
(写真2 HO 小田急30000形 EXE)
HO 小田急30000形 EXE

HOゲージは、まだまだ車両が中心となっていますが、“HOスケールストラクチャーシリーズ”として、島式ホーム2種類を発売するとのことです。
ホームにとまる「JR東日本 キハE130系」(水郡線)もすてきです。
(写真3 カツミ・クラフトとキハE130系水郡線)
カツミ・クラフトとキハE130系水郡線

前記のキハE130系は、キハE120系などと共に、チャレンジキットとなっています。
カツミのハンダ工作相談コーナーには、東急3450形タイプキットなどもありました。
(写真4 HO 東急3450形タイプキット ほか)
HO 東急3450形タイプキット ほか

カツミのブースでは、新幹線や京浜急行の車両など、これまで発売した製品もたくさん展示していました。
中央付近の修学旅行電車は、これからの発売予定品にもなっています。
(写真5 カツミの展示から)
カツミの展示から

ここで、天賞堂ブースに移ります。
博物館の展示を思わせるような、上品なブース構成となっています。
(写真6 天賞堂ブース)
天賞堂ブース

ブラス製の蒸気機関車をはじめ、天賞堂らしいラインナップです。
(写真7 ブラス製の蒸気機関車 ほか)
ブラス製の蒸気機関車 ほか

最近主流となってきているプラ製品では、セキ6000などの展示がありました。
(写真8 プラ製 セキ6000 ほか)
プラ製 セキ6000 ほか

そして、天賞堂は1/80サイズばかりではなく、1/220のZゲージにも力を入れています。
(写真9 天賞堂 Zゲージ)
天賞堂 Zゲージ

ホール内の展示では、畳を使った展示があり、省スペースで遊べることがわかります。
いろいろなサイズの鉄道模型を楽しむことができるのは、よいことだと思います。
(写真10 ホール内の天賞堂の展示 Zゲージ)
ホール内の天賞堂の展示 Zゲージ

「ヨコハマ鉄道模型フェスタ 2016」の様子は、レイアウト展示へと続きます。

本日は、このほかに「ヨコハマ鉄道模型フェスタ 2016 (10)KATOの展示から 2」の記事があります。
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する