にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2016年2月5日~7日の3日間、ランドマークホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい)にて行われた「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」(2016年開催)、初日の様子から、10回目・カトーの展示の続きです。※レイアウト展示は後日掲載の予定。

試作品のつづきは、「E233系8000番台 南武線」からです。
一部、色が塗られていないため多少違和感がありますが、これまで発売されたE233系同様に期待が持てます。
行先表示の見本も併せて展示されていました。
(写真1 KATO E233系 南武線)
KATO E233系 南武線

側面のロゴもかなりがんばっているようです。
昨日、ホビーセンター公式のTwitterでも、きれいに印刷されたロゴの様子をアップしていました。
(写真2 KATO E233系 南武線 側面)
KATO E233系 南武線 側面

そして、南武線の下には、「オハフ51・オハ51」、「C59 戦後形(呉線)」の発売予定品です。
(写真3 KATO オハフ51 ほか)
KATO オハフ51 ほか

このほか、「155系 修学旅行電車 ひので・きぼう」、「10系寝台急行 安芸(1967)7両セット」なども展示されています。
(写真4 KATO 155系 修学旅行電車「ひので・きぼう」 ほか)
KATO 155系 修学旅行電車「ひので・きぼう」 ほか

あとは、まとめてしまいますが、「レーティッシュ鉄道(ベルニナ急行)」や、「クモハユニ64+クハ68 400 飯田線2両セット」ほか、すでに発売済みの車両を含めた展示となっていました。
(写真5 発売予定品の試作品展示)
発売予定品の試作品展示

試作品展示以外では、“横浜を走る列車”として、京急・JRをはじめ、KATOから発売さている東京メトロ副都心線や東急の車両を集めて並べられていました。
(写真6 KATOの横浜を走る列車)
KATOの横浜を走る列車

昨日の記事でも触れていますが、あちらこちらで2100形をアピールしています。
ホール内の巨大スクリーンにも、京急2100形が走り抜けていく様子が映し出されていました。
(写真7 ホール内のスクリーンに映し出された京浜急行2100形)
ホール内のスクリーンに映し出された京浜急行2100形

「ヨコハマ鉄道模型フェスタ 2016」の様子は、引き続き記録していく予定です。
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