にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
鉄道おもちゃのプラレールは、坂を上る際、極端に速度が落ちたり、カクンカクンと軽く弾むような不安定な走行となってしまいます。
そこで、速度などを安定させる回路を製作して、先頭車両に詰め込める範囲の電池とパーツの制約をつけて、電池の減り具合も含めた走行テストを行いました。

坂を普通に走行させるには十分な結果が得られました。おまけとして、速度調整(高速~低速)と後進の設定もできます。また、改造なしでの搭載もできそうです。
なお、超低速は、以前に動画もアップしたもののみで、この回路は低速までです。
(写真 プラレールの安定走行回路テスト E231系山手線)
プラレールの安定走行回路テスト

今回の本当の回路製作の目的は、往復・箱根登山鉄道(プラレール)の改良です。
これまでの回路では、普通のプラレール製品と同様に坂を安定して上らなかったり、電池の消耗が激しかったため、長時間耐えられるものへ替えるための準備でした。
往復機能を含めた制御回路側の改良(一部は、鉄道模型への転用)と合わせて、今後も製作を進めていきます。
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