にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年8月8日(土)・9日(日)の2日間、東京・有明の東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された「鉄道模型コンテスト2015」から、「第7回全国高等学校鉄道模型コンテスト」より、“モジュール部門”の28回目です。

はじめは、“田舎の田んぼ風景”をイメージした「神戸市立科学技術高等学校 鉄道研究会」の作品です。
各所の色使いがとてもよい感じで、左端にはトンネルもあり、タイトル通りののんびりとしたモジュールです。
(写真1 神戸市立科学技術高等学校 鉄道研究会)
神戸市立科学技術高等学校 鉄道研究会

つづいては、“名鉄犬山線の犬山橋梁付近”をモデルにした「東海高等学校・中学校 交通研究同好会」の作品です。
鉄道専用橋となる直前の1990年代を想定して作ったそうです。
写真には写っていませんが、橋の下の川なども、とてもよくできていました。
(写真2 東海高等学校・中学校 交通研究同好会)
東海高等学校・中学校 交通研究同好会

次は、郊外の沿線風景の「日本大学第三中学校・高等学校 鉄道研究部」の作品です。
街の様子や線路上には架線が張られるなど、こだわりが見えます。
(写真3 日本大学第三中学校・高等学校 鉄道研究部)
日本大学第三中学校・高等学校 鉄道研究部

4校目は、“野趣に富んだ広大なる海”というタイトルの「東京都立杉並工業高等学校 模型工作部」の作品です。
JR北海道室蘭本線の北舟岡駅などを再現していて、ホームのすぐ脇が海という、きれいな風景をモジュールにしています。
(写真4 東京都立杉並工業高等学校 模型工作部)
東京都立杉並工業高等学校 模型工作部

5校目は、“名車の名残~下町の鉄道~”というタイトルの「浪速高等学校 鉄道研究部」の作品です。
阪堺線我孫子道駅を中心に、鉄道公園などを再現した楽しい作品です。
(写真5 浪速高等学校 鉄道研究部)
浪速高等学校 鉄道研究部

6校目は、トンネルを境に風景が変わる「八戸工業高等専門学校 総合鉄道研究会」の作品です。
工場などの建物には、LEDライトが点灯するなどして、夜景でも楽しめそうなモジュールです。
(写真6 八戸工業高等専門学校 総合鉄道研究会)
八戸工業高等専門学校 総合鉄道研究会

8校目は、多摩モノレールの駅が見える「昭和第一学園高等学校 建築デザイン部」の作品です。
ルミネの看板もありますので、JR中央線の立川駅周辺をイメージしたように見える個性的なレイアウトです。
(写真7 昭和第一学園高等学校 建築デザイン部)
昭和第一学園高等学校 建築デザイン部

7校目は、ドクターイエローが宙に浮く「聖隷クリストファー高等学校 鉄道写真同好会」の作品です。
車両工場のイメージと思われますが、インパクトがありおもしろいと思います。
(写真8 聖隷クリストファー高等学校 鉄道写真同好会)
聖隷クリストファー高等学校 鉄道写真同好会

鉄道模型コンテスト2015からモジュール部門は、あと1回の予定です。
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