にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨日、2015年12月19日(土)に、埼玉県蕨市の大荒田交通公園にて、「第二回 SLまつりin大荒田交通公園」が開催され、前回に続き、スタッフとして参加させていただきました。

昨年は、のんびりとだんだん人が集まってくるといった感じでしたが、今回は、蕨市の市長さんをはじめ、市議・JR蕨駅長・町会の役員の皆さんが勢揃いして、オープニングセレモニーが行われました。取材スタッフの姿も見られます。
(写真1 第二回 SLまつりin大荒田交通公園 セレモニー)
第二回 SLまつりin大荒田交通公園 セレモニー

このイベントのメインで、保存車両のC11 304に、ヘッドライトも点灯しました。
(写真2 蒸気機関車のヘッドライト点灯)
蒸気機関車のヘッドライト点灯

わらてつ倶楽部会長、蕨市長のお話と、来賓の皆さんの紹介の後、駅長さんの合図で市長さんが機関車の運転室から汽笛を鳴らしてイベントがスタートしました。
(写真3 わらてつ会長・蕨駅長が見守る中汽笛を鳴らす蕨市長)
わらてつ会長・蕨駅長が見守る中汽笛を鳴らす蕨市長

機関車の塗装のほか、この汽笛も、わらてつ倶楽部のみなさんが、少しずつ修繕していったものです。
(写真4 汽笛とC11 304のプレート)
汽笛とC11 304のプレート

ナンバープレートは、直前もメンバーによって、念入りに準備されました。
(写真5 直前も念入りに準備)
直前も念入りに準備

開催前に、機関車の運転室へ入りました。
まだ、これからも修繕するところがたくさんあるとのことでしたけれど、イベントができるまでになっています。
(写真6 機関車の運転室)
機関車の運転室

来場する皆さんに、少しでも楽しんでもらおうということで、燃料を燃やしているイメージのLEDも作られていました。
次回に向けては、さらに改良するかもということでした。
(写真7 LED点灯で燃料を燃やしているイメージ)
LED点灯で燃料を燃やしているイメージ

運転台に入るメインのイベントは、終了まで順番待ちの列が続き大人気でした。
運転室体験のほかにも、飲食の販売や無料で自由に遊べる鉄道おもちゃ(プラレール)のコーナーも盛況でした。
(写真8 イベント終了まで続いた順番待ちの列)
イベント終了まで続いた順番待ちの列

そして、私は昨年と同じく、野外で遊ぶNゲージを担当させていただきました。
今回は、1線増やして複線にしたものの、順番を結構待っていただいたり、頻繁に交代をお願いすることになってしまいましたが、来場の保護者の方々やお子さんたちにもご協力(お手伝い)いただいて、楽しく遊んでもらうことができました。
蕨駅の駅長さんも子どもたちが遊んでいる様子をご覧になって行かれました。
(写真9 野外での鉄道おもちゃとNゲージ)
野外での鉄道おもちゃとNゲージ
※205系スカイブルー(N)、103系オレンジ(N)、京浜急行1500形(B)

会場の大荒田交通公園は、京浜東北線や宇都宮線・高崎線の線路沿いで、蕨駅と西川口駅の中間位の地点にあります。
電気機関車の単機や、ちょっと珍しい車両も通過していったりするので、そういった点でも鉄道を楽しむことができます。
(写真10 早朝の大荒田交通公園)
早朝の大荒田交通公園

学生さんを含む幅広い年齢層で構成されている“わらてつ倶楽部”の皆さんの活動は、蒸気機関車の保存活動にはじまり、地域の活性化に貢献するなど、本当にすばらしいと思います。
この度も、このような楽しいイベントに参加させていただき、メンバー・関係者の方々、ご来場の皆様に感謝いたしております。
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