にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年12月6日(日)に、東武鉄道の南栗橋車両管区にて開催された「2015 東武ファンフェスタ」の2回目で、今回は、工場の建物内で行われていた各種体験コーナーからです。

体験コーナーの中でも、とくに人気があるように見えるのが「表示器操作体験」コーナーです。
(写真1 表示器操作体験 LED表示器)
表示器操作体験 LED表示器

LEDと方向幕、2種類の行先(種別)表示器の操作を体験できるのはおもしろいと思います。
表示幕も垂れ幕のようにして見られるのは参考になります。
(写真2 表示器操作体験 方向幕)
表示器操作体験 方向幕

つづいては、「ブレーキ操作体験」です。どのように仕組みになっているのか、わかりやすくなっています。
(写真3 ブレーキ操作体験)
ブレーキ操作体験

そして、イベントの定番ともいえる「パンタグラフ上げ下げ操作体験」です。
パンタグラフがあがるとき、一度架線にあたって跳ね返る様子などを間近で見られます。
(写真4 パンタグラフ上げ下げ操作体験)
パンタグラフ上げ下げ操作体験

さらに、お子さんたちに人気があったのは、「模型運転体験」です。
別の場所にNゲージ運転会もありましたが、このコーナーでは、実物のマスコンとブレーキハンドルをつっかて、鉄道模型の運転体験ができます。
(写真5 模型運転体験)
模型運転体験

似たようなコーナーに、「マスコン体験」がありました。
こちらは、鉄道模型ではなく、本物の「主制御器」が動作します。
(写真6 マスコン体験)
マスコン体験

順番を待つ列には、30000系のワンハンドルマスコンも展示されていました。
(写真7 30000系 ワンハンドルマスコン)
30000系 ワンハンドルマスコン

関連して、主電動機(モーター)・電動発電機(MG)・電気空気圧縮機(CP)・パンタグラフなどの展示もありました。
(写真8 主電動機・発電機・圧縮機などの展示)
主電動機・発電機・圧縮機などの展示

「2015 東武ファンフェスタ」の記録はつづきます。
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