にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年12月5日(土)に、鶴見線営業所(弁天橋)で開催された「第3回 鶴見線こどもフェスタ」の記録です。

イベントタイトルには、“こども”とありますが、大人だけでも入場することができました。
鶴見線や南武(浜川崎)支線の展示車両のすぐ前で、お子さんと記念撮影ができるのは楽しい機会だと思います。
(写真1 展示車両撮影会 205系1000番台・1100番台)
展示車両撮影会 205系1000番台・1100番台

展示車両反対側からは、南武支線用の車両は2両編成で、鶴見線と比べて1両少ないので揃いません。
表示は、南武支線ですが、「鶴見線」です。
(写真2 南武支線205系1000番台)
南武支線205系1000番台

鶴見線用の205系1100番台の2編成だけが並びます。
表示は、「武蔵白石」と「浜川崎」です。
(写真3 鶴見線205系1100番台)
鶴見線205系1100番台

展示車両と少し間を開けて、奥にも鶴見線の205系が並んでいて、こちらは、「車掌体験車両」としても使われていました。
表示は、「海芝浦」と「回送」です。
(写真4 車掌体験車両)
車掌体験車両

一部は建物内にも入っていて、1両分だというのは鉄道おもちゃのプラレールのような感じです。
(写真5 車庫内に一部入った車両)
車庫内に一部入った車両

各車両は、間近で見られるものが多く、台車や床下機器なども撮影しやすくなっていました。
(写真6 鶴見線205系の台車)
鶴見線205系の台車

また、誰もいない車内を撮影することもできます。
(写真7 205系1100番台の車内)
205系1100番台の車内

会場には、JR東日本横浜支社のキャラクター「ハマの電チャン」も来ていました。
姿を見つけるとお子さんたちが集まってきて、どこまでも追いかけていきます。
(写真8 JR東日本横浜支社のキャラクター ハマの電チャン)
JR東日本横浜支社のキャラクター ハマの電チャン

第3回 鶴見線こどもフェスタ からは、後日に続きます。
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