にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATOの鉄道模型・Nゲージ「E233系1000番台 京浜東北線」に、メーカー製と格安LEDテープから製作したそれぞれの室内灯を、違和感なく共存させてみることができたというお話です。
(写真1 KATO E233系1000番台 京浜東北線 室内灯点灯)
KATO E233系1000番台 京浜東北線 室内灯点灯

当初、鉄道模型用のテープLED室内灯にするか、メーカー製のものでそろえるか迷っていて、1つ試しに同社製のLED室内灯クリアを購入しました。
パッケージのイラストがE233系であることからも、搭載したイメージはかなり好みの状態でしたが、1編成10両分そろえるとなるとかなりの価格になってしまうので、ここでまたどうするか考えてしまいました。
(写真2 KATO 11-211 LED室内灯クリア)
KATO 11-211 LED室内灯クリア

そこで、鉄道模型用テープLEDと格安LEDテープも使えないかテストしたところ、色合いの関係で、このケースでは後者の方が、違和感なく調整することができ、KATO(メーカー)製のものと混在させることができました。
また、格安LEDテープの加工方法も前回と少し変えて、写真一番下の元のフレキシブル基板を完全に生かして、LEDを2個で1組になるようにしました。
なお、写真・上は、そのまま3個一組で使用したもの(見本)で、真ん中は、前回の103系に搭載した2個一組に組み替え、抵抗を交換したものです。
(写真3 格安LEDテープから作った3種類の鉄道模型用室内灯)
格安LEDテープから作った3種類の鉄道模型用室内灯

※今回のE233系への取り付けは(過去記事との比較)、LED2個一組にして抵抗値のみ(発光側へのプラ板等は不使用)で明るさなどを調整し、室内灯は屋根裏側に両面テープで貼り付けています。(2015/12/05 追記)

モーター車にメーカー製室内灯を入れ、両サイドの車両は格安LEDテープから製作した室内灯を取り付けた車両です。光の加減や色合いなど、ほぼ同じように見えると思います。
ちなみに、1両あたりのコストは、前回と同じですので、集電シューや電子パーツなどを別購入しても100円以下(前後)となっています。
(写真4 KATO製室内灯と格安LEDテープ室内灯搭載・併用)
KATO製室内灯と格安LEDテープ室内灯搭載・併用

いろいろとテストしている1巻(5m・LED300個)330円(送料・税込み)の格安LEDテープは、かなり使えそうで助かっています。

[2015/12/05 追記]
掲載済みの格安LEDテープ関連ですので、過去の記事と重複する部分は一部省略しています。
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