にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
先日の記事「5m 300連 300円台の格安LEDテープから室内灯製作」の続きの続編です。

初回記事は、LEDテープをそのまま利用して、LEDを3個一組の単位ごとに使用したものでした。
今回は、切り離して、2個一組や1個単位に調整して、KATO 鉄道模型・Nゲージ 103系に搭載してみました。
(写真1 格安LEDテープから製作の室内灯)
格安LEDテープから製作の室内灯

PWM方式のコントローラー(パワーパック)使用であれば、1編成きれいに点灯します。
(写真2 KATO Nゲージ 103系 青梅線)
KATO Nゲージ 103系 青梅線

車両への取り付け方法は、以前掲載したテープLEDの室内灯とほぼ同じです。
(写真3 鉄道模型用自作室内灯の取り付け)
鉄道模型用自作室内灯の取り付け

2個一組、または1個単位に調整したLEDは、フレキシブル基板のコーティングを紙やすりではがして接点を作ったり、値を変更した抵抗器の設置場所を、便利になるように変えてあります。
なお、間隔の調整や基板が足りないところは、導電性の銅箔テープを使用して簡単につなげています。
この単位の変更により、PWM方式ではないコントローラーでも、少し低めの電圧から点灯するようになりました。
(写真4 格安LEDテープの室内灯 先頭車・中間車用)
格安LEDテープの室内灯 先頭車・中間車用

切り取って残ったLEDは、前記と同じく接点を作ったり、取り外して別のものに使用することもできます。
(写真5 残ったLEDとテープから取り外したLED)
残ったLEDとテープから取り外したLED

1巻330円(送料・税込み)で、300個もLEDが付いていますので、いろいろと使い道があり楽しめそうです。
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