にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨晩(2015年11月24日)、テレビ東京の番組「ワールドビジネスサテライト」(WBS)にて、羽田空港関連の輸送や横須賀方面の開発について、京急電鉄の取り組みが紹介されました。
通常ですと鉄道会社の広報さんなどが案内するところを、京急電鉄の原田社長自らが出演し、単独インタビューに600形の車内で応じるという、とても興味深い内容でした。
(写真1 品川駅に停車中の2100形)
品川駅に停車中の2100形

前半は、京急電鉄の羽田空港での訪日外国人客を案内するコンシェルジュや、最高益を更新した中間決算の話題などでした。
そして、後半部分では、「品川駅の改良」の必要性にふれ、品川駅での折り返しの状況などについても、比較的詳しく報道されていました。
(写真2 京浜急行線 品川駅ホーム)
品川駅の引き上げ線と都営浅草線との直通線
(写真3 品川駅の引き上げ線と都営浅草線との直通線)
京浜急行線 品川駅ホーム

さらに、品川駅の改良に関連しては、きついカーブのため減速を余儀なくされる八ツ山橋付近のことについて、高架化も含めた含めた検討ということで、積極的に取り組んでいく姿勢をみせていました。
(写真4 品川駅手前の八ツ山橋のカーブ)
品川駅手前の八ツ山橋のカーブ

あと、横須賀・三浦方面については、マンションの開発や12月上旬のダイヤ改正で登場する「モーニング・ウィング号」などを紹介していました。

社長自らが登場してアピールするというのは、たま(ニタマ)駅長で有名な和歌山電鐵を思い浮かべますが、これは、観光客などスポットの利用客がかなり重要だということが考えられます。
沿線住民も大切にしながら、地域密着で愛されてきたことも忘れずに、魅力ある鉄道会社にしていっていただきたいと思います。
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