にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年11月7日(土)に、JR東日本の豊田車両センター(東京都日野市)にて、「豊田車両センターまつり2015」が開催された話題の続きの4回目「交検庫・軌陸車 など」です。

建物内は、201系が展示されていた台検庫から、交検庫へと順路が設定されていました。
(写真1 E233系 3編成の並び)
E233系 3編成の並び

並んでいるE233系のうち台検庫側の編成は、車両に沿って歩いて行くことができました。
(写真2 交検庫内のE233系)
交検庫内のE233系

線路の下から照明が当てられた台車や床下機器は特別な感じがします。
また、間近で見られるのも、いろいろと参考になります。
(写真3 E233系の台車)
E233系の台車

建物を出で、入口付近にぐるっとまわってもどってくると、電力作業用の軌陸車の実演が行われていました。
(写真4 軌陸車の実演)
軌陸車の実演

一度、車体をあげたところから、レールの上を走行するための車輪を出して準備をします。
(写真5 軌道上を走行する準備)
軌道上を走行する準備

線路上を数回往復した後、展示位置にもどって終了しました。
(写真6 展示位置にもどった軌陸車)
展示位置にもどった軌陸車

車両基地のイベントでは、鉄道模型のジオラマを作るときの参考になるシーンもたくさん見られます。
(写真7 施設内の配管など)
施設内の配管など

それほど珍しいものではありませんけれど、私の含めて、多くの方が“指さし称呼”を撮影していきます。
(写真8 指さし称呼)
指さし称呼

豊田車両センターまつり2015の話題は、別の話題を入れて、あと1回掲載の予定です。
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