にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
カーブする区間で車両が傾く姿を鉄道模型(Nゲージ)で楽しむために、カント付きのレールを購入することにしました。
今回は、汎用性を考えて、拡張により壁・手すり・柵の3種類を簡単に交換でき、単線から複々線まで対応する、TOMIX(トミーテック)のワイドレールを選びました。
このうち、壁についてはカーブの外側が外れやすいため、押さえることも含め、架線柱も併せて追加購入しました。
(写真1 TOMIX ワイドレール・壁・架線柱)
TOMIX ワイドレール・壁・架線柱

特に情景がない、レール・壁・架線柱だけでも、それなりに雰囲気が楽しめると思います。
少し暗くして、ヘッド・テールライトや室内灯が目立つようにすると、さらに、わくわく感が増してきます。
(写真2 京浜東北線 209系と103系)
京浜東北線 209系と103系

ちなみに、架線柱は複線から複々線まで(ポイント、3線を含む)対応の「マルチ複線トラス架線柱」にしました。
組み替えで用途が広いのはいいのですが、プラモデルのような状態でパーツの数が多いため、切り離して組み立てるのは、かなり時間を必要とします。
(写真3 TOMIX マルチ複線トラス架線柱)
TOMIX マルチ複線トラス架線柱

なお、壁も架線柱ほどではありませんが、やはり切り離す作業があります。
こちらも、少し面倒ですけれど、壁から柵に変えてみたりするだけで、シーンの変化が楽しめます。
(写真4 ワイドレール用壁~柵)
ワイドレール用壁~柵

ワイドレールと関連のパーツは、見た目はすてきであるものの、どちらかというと固定レイアウト向きです。
次は、機会をみて、KATOのカント付きレールも購入したいと思っています。
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ご連絡ありがとうございました。
後ほど、DMいたします。引き続き、よろしくお願いいたします。
2015/10/20(火) 21:46:15 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
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2015/10/18(日) 20:39:01 | | # [ 編集 ]
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